今誰の話をしてるん?


今回は直接はベリーダンスと関係のない話です。

ですが私が気になって気になって仕方がない事なので、
読んでいただけるとうれしいです。

今回は
日常会話において相手にストレスを与えない方法
を考えてみたいです。

最近仕事の関係者との会話でちょっとしか誤解があり、

「もっとこう言ってくれたらなー、
私もあの時こう言えばよかったな」

と反省したんです。
とっさに気のきく言葉がでてくるくらい頭働く人になりたいなあ(泣)

でも、
こないだ私の文章がわかりやすいと言ってもらえたんです。
それってありがたいことですね。

もちろん私が自然にできたことではなく、
身につけたものです。

私はこのブログを始める前に
コピーライティング&セールスライティングのプロの方の教材を購入し、
勉強しました。

今でも勉強途中なので完璧に実践できてはいません。

でも何も勉強もせずに文章を書く人と比べると、
そりゃ少しはマシだと思う。
だってプロに文章のコツを教えていただいてるんですし。

日本人は日本語でみんなフツーに会話はできます。

でも話がわかりにくい人っていますよね。

私もなぜだか言葉がつまってでてこない時がよくあります。
特に子供を怒る時、等。

会話って一つの内容ではなく、
話しているうちにどんどん変わっていきますよね。

私たまについていけない時がある。

「今って何の話してる?」
とか、
「誰についての話かな?」
って思う時ないですか?

でもそれってすごく相手に聞きづらいし、
いいにくいのは私だけかな。

私の場合、
「あーうんうん。」
って軽く流しますね。

どうせ大したこと話してないはすだ(笑)

わかりにくい人の話は、

☆主語が抜けている!
☆接続語が抜けている!

簡単。

でも今更この事を指摘したくない。

それにこういう話し方をする人って大体、
指摘されると怒る可能性あり。

自分がしゃべりたいことを相手にぶちまける事しか考えてなくて、
理解してもらうための配慮はありません。

「私」「俺」
などの主語をつけるだけで、
話は本当に分かりやすくなります。

日本人は主語を自然と抜いちゃうんです。
「私、私」ってあんまり言うとくどくなるからです。

でも登場人物が何人も出てくる会話の場合、
つけて下さい、おねがい。

私も気をつけよ。

あと、
「話は変わるんだけど」
や、
「ところでさ」
って言ってくれるだけですごく助かるんだけどね。

もししゃべっていてイラッとする相手の場合、
こういったことができていないのかもしれません。

性格が悪い人ってあんまりいないよ。
でもコミュニケーションがうまくできない人は多いね。

ちょっとした言葉遣いによってお互いにストレスなく、
おしゃべりを楽しめるなら気を付けたほうがいいよね。