今、誰の話をしてるんだ?!


今回は、直接はベリーダンスとは関係のない話です。

でも、私が気になって気になって仕方がない事なので
読んでいただけるとうれしいです。

今回は
日常会話において、相手にストレスを与えない方法
を考えてみたいです。

最近、仕事の関係者との会話でちょっとしか誤解があり、

「もっとこう言ってくれたらなー、
私も、あの時こう言えばよかったなー」

と反省したんです。
とっさに気のきく言葉がでてくるくらい、頭働く人になりたいです(泣)

そうそう、
こないだ私の文章がわかりやすいと言ってもらえて、
とてもうれしく思いました。

それってありがたいことですよね。

もちろん私が自然にできたことではなく、
身につけたものです。

私はこのブログを始める前に
コピーライティング&セールスライティングのプロの方の教材を購入し、
勉強しました。

今でも、勉強途中なので完璧に実践できてはいません。

でも、何も勉強もせずに文章を書き進める人と比べると、
そりゃ少しはマシだと思うのです。

だって、プロに文章のコツを教えていただいてるんですもの。

日本人は学校で日本語を習うし、みんなフツーに会話はできます。

でも、話がわかりにくい人っていますよね。

私もなぜだか、言葉がつまってでてこない時がよくあります。
特に子供を怒る時、等。
いけない!

会話っていうのは一つの内容ではなく、
話しているうちにどんどん変わっていきますよね。

それについていけなくて、
「今って何の話してる?!」
とか、
「今、誰の話してるの?!」
アンド、
「お前の話いっつも、わかんねーんだよ!!」

って思う時ないです?

でもそれってすごく相手に聞きづらいし、
いいにくいのは私だけですかね?

私の場合、
「あー、うんうん。」
って軽く流しますね。

どうせ、大したこと話してないんだし(笑)

なんでそういうことが起きるのか私なりに考えてみました。

わかりにくい人の話は、

☆主語が抜けている!

☆接続語が抜けている!

なーんだ!
ってくらい簡単なんです。

大の大人に今更、この事を指摘するわけにもいかないし。

それにこういう話し方をする人って大体、
指摘されると怒る可能性あり。

自分がしゃべりたいことを相手にぶちまける事しか考えてなくて、
理解してもらうための配慮はありません。

なんでもっと、
「私」
っていわないんだよー。

「私」「俺」
などの主語をつけるだけで、
話は本当に分かりやすくなります。

日本人は主語を自然と抜いちゃうんです。
「私、私」ってあんまり言うと、くどくなるからです。

でも登場人物が何人も出てくる会話の場合、
絶対につけましょう(笑)

私も文章を書くとき、
これを1番気をつけています。

あと、
「話は変わるんだけど」
や、
「ところでさ」
って言葉知らないの。

って思うくらいナチュラルに話を変える人、います。

これ言ってくれるだけですごく助かるんだけどな。

もししゃべっていてイラッとする相手の場合、
こういったことができていないのかもしれません。

性格が悪い人ってあんまりいないんです。
でも、コミュニケーションがうまくできない人っていっぱいいるんです。

ちょっとした言葉遣いによってお互いにストレスなく、
おしゃべりを楽しめるなら気を付けたほうがいいと思いません?