おどる時ムダ毛の処理はどうしていますか?ボーボーなのは困るね


今日はムダ毛処理について熱く語ります。

私は小さい時からコンプレックスの塊でした。
私は本当に毛深い女の子だったので、
年頃になってから悩んでいました。

父親は私が生まれた時、
「ネズミの子か?」
と思ったそうです。
せな毛が(背中の毛)渦を巻いていたらしい…。

赤ちゃんの時うぶ毛が濃い子はいます。
でもいったん抜けて人並のうぶ毛になります。

私の場合はいったん抜けたが、また濃い毛が生えてきたのでしょうか。

小学校の時、他の子より自分は毛深いと気づきました。

同級生の男の子はひどい性格の子ばっかりだったので(怒)
私は散々からかわれました。

小さい時、ひどい困難に立ち向かっていた話はこちら。
↓↓↓
大人になって自分の好きなことができる幸せ。 子供のころはしんどかった
http://sahil8.com/hapiness

ふー、つらい子供時代でした。
よかったら読んでね。

当時小学生だった私は、
「大きくなったらエステに行ってこの毛をなんとかしよう。
いつかツルツル肌になりたい!」
と子供心に思いました。

中学校に入ると女の子ってだんだん色気付いてきますよね。
スカートの中で、もじゃもじゃのスネ毛が
生えてるなんてあってはならんことです。

でも、ばあちゃんに
「剃るとなお、濃くなるよ」
なんて脅されると、剃るなんてそんな恐ろしいことはできませんでした。

私が中学生の頃、女子は体育の時間にはブルマを穿いていました。

ブルマっていうのは紺色のパンツです!
パンツの上にまた紺色のパンツを着用するんです。
まったくおかしな格好です。

足が全部丸出しだし毛深い女への配慮ゼロ、の憎たらしいアイテムでした。
たまにパンツがはみ出てみっともないし。

私と仲の良い女の子のOちゃんも毛深かったのですが
彼女の顔は絶対学年一の美女であろう、かわいいお顔でした。

まつ毛もフランス人形のように長かったです。
ついでに成績も良く、運動神経抜群で走るのもめっちゃ早かったです。

男の子からモテモテでした。
美人だし男をとっかえひっかえだったのです。

ある日私はOちゃんの足のムダ毛がなくなっているのに気付きました。
聞くと、
「剃ってる」
らしい。

あんた濃くなるよー!と思ったが、私も素直に剃っておけば
ここまでコンプレックスと戦わなくてよかったのかも(泣)

私はこの毛を始末せねば彼氏も出来んと思いました。

そして、Oちゃんをまねて私も毛を剃りだしました。

ちなみに初めてムダ毛を剃った時、とても感動しました。
肌が白い!
って思った。

我ながら美しい足!

でも、繰り返し剃ると剃刀負けしたりしてお肌が荒れるし、
本当に濃くなってきたのです!

特にデリケートゾーンなんて剃ると一気に毛が増えるのだよ…。
どうすんだよ、この毛。大変なことや。

大学に入り、私は意を決してエステに行きました。
TB〇です。

その頃はまだ脱毛はお値段が高くて、ニードルっていう方法でした。
針を毛穴に挿して一本一本処理するという気の遠くなる作業で、
しかも!すんごい痛いんです。

処理をしてもらうとき、毛の長さが必要なので、
ムダ毛を伸ばしていかないといけませんでした。

その毛を見てエステのお姉さんは、

「うわー。これは(脱毛)やりたいよねー。」
といって、足の写真を撮られました。

お姉さん、ひどくない??
私、めっちゃ傷つきました。

値段も高いし、痛いし、もう一回でいいやと思って契約を断ると
オニのような化粧品セールスのクロージングが始まりました。
私は化粧水1本を買わされて帰ってきました。

ほんと、うんざりしました。

でもツルツル足へのあこがれはありましたので、
2年後に違うエステに通い始めました。

以前より、断然安くなっていました。

今度は光脱毛といってフラッシュをあてて脱毛していく方法でした。

光は黒い色素の反応し、ニードルよりかは早いし痛くないのですが、
やっぱり毛の濃いところの処理は痛かったです。

最初は脇だけ、次は腰、背中とどんどん脱毛していきました。

「体の一部分だけ毛がないのは変じゃない?
全身したほうが安くできるし、きれいになれるよ。」
とか言って、エステのお姉さんも営業上手です。

こちらはコンプレックスの塊なので、痛いところを
つかれているような気分でした。

結局全身はせずに、濃い部分だけ脱毛しました。

本当に毛の処理が楽になってうれしかったです。
エステに通うのは大変だったけど…。

脇の毛をなくすのに3年くらいかかったと思います。

脇の毛ってたった1本でも生えていてはいけないと思いません?

その1本のせいで全ては台無しです!
なので根気強く通いましたね。

数年後ベリーダンスをはじめた私は、また毛の処理に困るようになりました。
お腹なんて人前で出すことがなかったから、脱毛してなかったのです。

ギャランドゥが生えたベリーダンサーなんてありえない。

ベリー友達も全身脱毛しているのを聞いて、
私も思い切って全身脱毛に踏み切りました。

うなじからVIOまで全部やってやりましたよ。
VIOっていうのは性器回り、肛門回りのことです。

敏感な部分なので激痛だし、おしり出すのはずかしいし最悪でした。

友達には
「そこまでしなくてもよくない?」
って言われました。

「そこまで毛深くないお前には、私の気持ちはわからんのじゃー!!!!」
と思いましたね。

結局今までに私は脱毛に100万円以上使い、5か所のエステに通いました。

私は毛深くない人が本当にうらやましい。
こんなの余計な出費です、はっきり言って。

コンプレックスも克服するためなら
お金もいとわないと思ってしまったのです。

この間、あるママ友の足を見て私はぞっとしてしまいました。
足の毛が男並みにボーボーだったのです。

「こんな足でも愛してくれる旦那さんに出会えてあなたは幸せね。
しかしきたない足だな。」

なんていじわるな事を思ってしまいました。

今は痛みをほぼ感じない機械や、子供も受けられるほど安全な脱毛機もあります。

私も様におしり出すなんてはずかしいことしなくても、
おうちでこっそりと脱毛出来る機械もありますよ。
↓↓↓


これがあると、エステで処理しきれず残った毛も自分で脱毛できる!
通うのってけっこう大変ですし。

ベリーダンスって露出が高いですよね。
オリエンタルスタイルだと上半身はブラのみ、というスタイルが多いですし。

スカートにも大きくスリットが入っている衣装なんて、
足がバーンと丸見え状態になる瞬間があります。

ムダ毛には注意して下さい(笑)

気にしない方もいるでしょうが、
私のように毛に厳しいお客さんが見ていると大変ですよ。