トップバレリーナの自己管理


このブログによく登場している、
バレリーナのエイミーちゃんですが、
10月1日の本番に向けて準備をしている様です。

上の写真はロシアで白鳥の湖を踊った時、雑誌に掲載されたエイミーたん❤です。
ステキ!

彼女はとにかくいつも練習しているので、
あちこちが痛くなるのだと思います。

なので、整体、マッサージ、
カッピングなどをされているそうです。

カッピングをすることで
悪い血を皮膚の表面に引き上げ(吸い上げる?)血行を良くするのだそう。
血行が悪いところは濃い痣のようになるようです。

…カッピングをネットで検索すると衝撃的な画像がありました。

血が!
血がぁーーー
吹き出とる…。
ひいーーっ!!

写真載せるの、やめときます。

私がエイミーちゃんの本当にすごいなーと思うのが
食事管理
ですね。

いつも本当に徹底して自己管理しています。
本番の前はご自分で食べて良いとしている物しか口にしないそうです。

バレリーナは体重管理が大事ですもんね。
でも、あんなハードなダンスを練習してハラ減るだろうに。

食べられないなんてきつすぎる…。

人間だし、がーっと思いっきり食べたい時もあるはずなのに。
さすがプロですね。

その点、ベリーダンスって気楽ですね。
肉がプルプルしてるのを見るのが楽しいです。

10/1の石川ビエンナーレの
エイミーちゃんのバレエを見るの、とっても楽しみにしています。

(私の手元のチケットは完売致しました。
   ありがとうございました。)

P.S.
夏休みに子供とバレエ関係の映画を見ました。

これです。
フェリシーと夢のトウシューズ

バレリーナを目指す主人公のフェリシーが
つらい境遇にも負けず努力する姿が、
私的にけっこう泣ける内容でした。

でも、

そんなに早くポワントってはけるようになるの?
とか、

掃除しながら訓練してて、
スタジオでそんなに練習してないっぽく感じたが、
そんなんでうまくなれるんか?

とか、
私としては、つっこみどころがありましたが。

もうひとつ。

ダンサー、セルゲイポルーニン

すげー。この人。

バレエするために生まれてきた人なんだ、と思いました。

生まれ持った才能もあるけど、
努力もハンパないです。
トップバレリーナになるまでの過程は過酷なんですね。

競走馬のような足が努力を物語っていますね。

この人がおどると、パートナーの女性のバレリーナが
全然目立たない…。

完全に注目はセルゲイにいってしまう。

才能ありつつも、危うい感じがまたいいですね。
人を引きつけます。

ダンスやってる人ならこの映画は見るべき!
おススメですよ。