ダンスを続ける理由


ダンスを習い、続けることで得られるメリットはなんでしょう?
ただ単に踊りがうまくなるだけではありません。
今、思いついただけでこんなにたくさんいいことがありますので挙げてみます。

①ストレス解消
②人に見られるうれしさ
③達成感
④同じ趣味の友達ができる
⑤健康維持
⑥ダイエット効果
⑦非日常感が味わえる

①ストレス解消
踊っている間は、他のことを忘れて夢中になります。
例えば、今月は出費が多いわーとか、
あの人最近冷たいけど私のことどう思ってるのかしら?
とか、日常の悩みは頭によぎってこない。

誰でも仕事や恋人などでうまくいかず悩む時ってありますよね。
そういう時、そこから離れて気持ちを切り替えることって大事です。

私もダンスを逃げ場にしていた時期がありまして、
毎週のようにレッスンにいきまくっていたら、けっこう上達しました(笑)
でもいいんです。
振付を覚えているときは特に必死で、全然考える余裕がありません。
でもそれがいいんです!

②人に見られるうれしさ
おっ!とふりむかれる美人だったらよかったんですけどね。
年とってくると余計に人から見てもらえなくなってくるような(泣)

ステージに立ち見られることで、緊張感を持って体形や姿勢、
髪型などに日々気をつけようと思えます。

背中丸くなってないかな?暗い表情で踊ってないかな?など。
そしてショーで踊っているときはとてもいい気持ちです。

素敵なダンスを披露すれば、お客さんも喜んでくれます。
今までの練習の成果を発揮する時です!
緊張もしますが…。

③達成感
難しくてできなかった動きのコツをつかんだり、
振付を覚えきった時、ショーが無事終わった時の達成感&安心感を
味わいたくてまた挑戦してしまいます。

自分のコンプレックスを克服していくような感覚でしょうか。
私ってやればできるんだな、と思えてうれしいですね。

④同じ趣味の友達ができる
同じスタジオに通う人とダンスネタで盛り上がるのはとても楽しいですね。
好きなダンサーの話をしたり、一緒にショーやWSに参加する計画を立てたり。

人ってどこかに所属していたい生き物なんだと思います。
時に戦友として、ライバルとしてあなたのレベルを高めてくれる人にきっと出会えます。

⑤健康維持
A 肩こり
B 姿勢改善、体型維持
C O脚が気になる方
D 体の柔軟さ

A 肩こりは、基本的に私はないです。
でもレッスンをさぼると途端に肩が痛みます。
ショルダーや胸のアイソレーションの動きは特に肩こりに効果的だと思います。

B 姿勢が悪いと上手く踊れません。
ダンスをすることで自然と姿勢も改善されますね。
私も、鏡をみて美しくみえる姿勢の角度をさがしたりしています。

ダンサーの方と、なにも踊っていない方と比べると体型が全然違うと思います。
特に足。
足をみると何かやってる人なんだろうなってわかるくらい形が違います。
バレリーナの足はカモシカのようになりますし、首も長い。

ベリーダンサーはぱつんとした太ももにプリッと上がったおしり。
どちらにしても、O脚の人を私は見たことがありません。

C O脚の方
O脚の方は立った時、足の小指側に体重がかかっていませんか?
股とおしりをひきしめる、内側の筋力があまり強くないはずです。

私はダンスする前は、椅子に座っている時
つらくてひざをしめていられませんでした。
スカートをはいているとパンツが丸見えになってしまう状態です…。
足も太かったです。

踊ることで、足を支える筋肉がつくようになりますので、
O脚を気にしておられる方にもおススメです。

ベリーダンスは裸足で踊るので、足の指に力がはいり、
ぐっと地面をつかめるようになりました。

やっているうちに自然と筋肉の使い方が分かってくるというか、
体のどの部分をを使えばよいかわかるようになってきます。

私もベリーダンスを初めて体験した時思いました。

「今まで生きてて、こんな動きしたことない」

全然腰が動かなかったです。

日常の動きだけではいろんな筋肉は使えていません。
例えば、オフィスワークなら特に前かがみの状態が長く、
あまり背筋をつかわないでしょう。

歩くことが多い方は足の筋肉は使えていますね。

でも、脇腹の筋肉なんて意識してつかっている人はあまりいませんよね。
意識して動かさないと一部分の筋肉しか使えていないことになります。
自分の体を良く知るきっかけとなりますし、新しい発見がありますね。

 体が柔らかいと万が一転倒した時や、体をひねった時にも
怪我をしにくいのではないでしょうか。
体の柔らかさについては、

大人になってからでも体は柔らかくなるのか?!http://sahil8.com/bd

にも書いてありますので、よかったら参考にしていただけるとうれしいです。

⑥ダイエット効果
私の経験では、自分が太っている時ってやっぱり量を食べていました
空気を吸うように自然と食べ物に手が伸びている…って状態です。

当たり前ですが、踊っている時は食べることができません。
やせる食べ物のことを考えない時間が必要です。
①のストレス解消と同じですね。

それに、ベリーダンスって結構激しいです。
曲も長めだし、振付の曲を練習すると終わるころにはぐったりしてしまいます。
もちろん、ダイエット効果もあります。

⑦非日常感が味わえる
ベリーダンスの衣装って色っぽく女性らしくとっても素敵ですよね。
女性ならあんな衣装来ておどりたーい!と思うのは自然です。

ショーに出るのはもちろんですが、見る方も非日常感が味わえます。
ちょっとした旅行に行くような感じですかね。
もう、ダンスをしない理由はないですね(笑)

確かにつかれる時もあり、続けているといろいろ挫折も味わうんですが。
私はそんな時お休みしてます。
休んだぶん、またベリーが恋しくなって戻ってきちゃいます。
わたしからベリーをとると何もないし。
それに今までがんばって来たのにやめちゃったらもったいないですしね。

つらい時もありますが、一緒にがんばっていきましょう。