これぞベリーダンスのいいところ


私は自分の選んだダンスがベリーダンスで本当に良かったなと思っている

私は、ベリーダンスレッスンに来て下さる生徒さんに感謝の気持ちをこめて
誕生月に、いつもお誕生会をしています。

元パン職人である旦那に無添加の手作りケーキを作ってもらい、
知り合いのお店であるレストランで、ベリーダンスを踊るというパーティーをしています。

ところで、今私はバレエのレッスンにも通っています。
そこの生徒さんである、60代のUさんと仲良くなりました。
バレエのレッスンの後、Uさんはよくみんなにランチをごちそうしてくれます。

私はUさんになにかお返しがしたかったのですが、
とにかく何でも持ってる方だし、お金やモノは受け取ってくれないだろうと思いました。

誕生日を聞き出すと、ちょうど2月だというので、
生徒さんにいつもしているお誕生会をしようと思いました。

Uさんには、お誕生パーティーの当日まで踊るということを内緒にしておきました。

バレエの先生や、他の生徒さん達も「Uさんのためなら」
と協力して下さいました。

当日、お店にやってきたUさんは私のメイク顔を見て、大笑い。

外の気温は2℃と、ちょう寒い日でしたので、
私はお腹を出さずにバラディの衣装で踊りました。

ベリーダンスを見るのが初めての方もいて、みなさんとても喜んで下さいました。
もちろんUさんも。

私の自己満足でもありましたが、みんなが楽しかったといってくれてよかったです。

私は、自分の選んだダンスがベリーダンスで本当に良かったなと思っています。

レストランなどの狭い場所でも踊れるし、
結婚式や、誕生会などもちょっとした余興にも喜ばれるし。

ベリーダンスは芸術面でも美しさを見せることのできる踊りですが、
それよりもエンターテイメント性が出せると私は思っています。

以前、狭い通路のようなホテルの会場でベリーダンスを踊った時もありますが、
そんな場所で、振付どおりになんて踊れませんでした。

ベリーダンスは即興のダンスだからこそ、アレンジをきかせられますね。
お客さんの近くまで行って踊って笑わせたり。

いろんなベリーダンサーがインドフュージョンだの、フラメンコフュージョンだの、
他の踊りの要素を取り入れていて、ベリーダンスってとても柔軟だと思います。

基本の型はありますが、踊り方もダンサーによって全然違うなーと思います。
そういうところが私はとても好きですね。

バレエも大好きなんですが、なかなかこうゆう踊り方はできないと思います。
もっと広いところでないと踊れないですし、上手に踊れるようになるまでに
ものすごーく時間がかかりそう。
(っていうか、私があのダンスを出来るようになる日が来るのか?)

クラシックバレエは練習の内容もきちっとしていて、
型どおりに進めていく印象があります。
でも、テキトーな私には必要な内容だと思ってレッスンを受けています。
バーレッスン、大好きです!

あと、有名なバレエの品目の振り付けは全部決まっているんですよね。
白鳥の湖は、どのバレリーナが踊ってもあの振り付けなんだ。
そのことに私は気付いてなくて、それを知った時はけっこう衝撃的でした。
当たり前のことなんですが…。

とにかく、私が思ったのはベリーダンスは人前で踊るようになるまでのハードルは
割と低いのではないかということです。

下手くそではいけませんが、人前で踊るからこそ、うまくなれる部分も
あると思いますので、頻繁にそういった機会を作ることのできるよいダンスだと思うんです。