大人になってからでも体は柔らかくなるのか?


はい!なれます。
年齢は関係ありませんし、遅すぎることは全然ありません。

26歳でダンスを始めたばかりの時、
私はストレッチの時間が苦痛でたまりませんでした。
レッスン中も他の人にクスッと笑われるくらい硬かった…。
元々運動がきらいです!
普段から全く運動していなかったので、
ますます硬くなっていきました。

こんなに硬くなってるとは
自分でもショックでしたので、
ヨガをやったり、バレエのレッスンに通ったり。
柔らかくなるために必要だと思うことはいろいろやってみました。

それから10年が経ちまして。
今はだいぶ改善して開脚しても全然痛くないし、
後ろにも反れるようになりました。

続けていれば体は変わっていくんだなーって思いました。

体が柔らかくなることがいいことがいっぱいありますよ。
・怪我をしにくい。
・ダンスの表現力の幅が広がる。
・肩こりや腰痛などの疲労回復につながる。
・血行がよくなる。
こういった相乗効果があります。

これらは、普段の生活を快適に過ごすためにも大切なことですね。
私もダンスの練習をサボると途端に肩が凝ったり、体の冷えを感じます。

やはり続けることは大切ですね。
一日3分ストレッチするだけでも全然やらないより効果はあります。

体を柔らかくするためにはヨガ、ピラティス、ストレッチなど
いろいろ方法がありますので、ご自分の好みのものを探してみてくださいね。

ベリーダンスは柔らかくないと踊れないか?

ベリーダンスは体を部分的にゆらしたり、うねらせたりするダンスです。

バレエのように足を高く上げたり広げたりはしません。

べりーにも、頭に刀を乗せて開脚するという技もありますが、
それはどちらかというと大道芸に近いです。
オリエンタルスタイルではそういったことはあまりしませんね。

確かに体は硬いよりは柔らかいほうがいいです。

でも、ベリーダンスに関して言えば、小さいうちからやってないとできない、
難しいダンスというわけではないはずです。
柔らかさでいうとそこまで必要ではない、というのが私の意見です。
(さんざんストレッチを進めといて、スミマセン。)

なので、柔らかくないのでできない、とは思わないでがんばっていきましょ。